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気を付けなければいけない熱中症 ①熱痙攣

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毎日ニュースで出てきます!熱中症!

 

暑い暑すぎる!!!暑すぎますよね・・・

 

どうしても水分が欲しくなり水分補給します!ここで注意したいのが熱痙攣と呼ばれるものです!!!

 

今回はこの熱痙攣について話したいと思います!

 

 熱痙攣って聞いたことはあるけど・・・

 

熱痙攣というのは、熱中症の症状の一つになります!

 

炎天下での長時間労働やスポーツなどを行うとたーくさん汗をかきます!

 

でもここで水分のみを補給し、塩分が補給されなかった場合にどうなるかというと・・手足に熱痙攣が引き起こされることがあります!

 

なぜ塩分を取らなかったら痙攣を起こしてしまうのか?

 

大量の汗をかくと、体内から水分だけでなく塩分も失われてしまいます。

(汗が口に入ったことありますよね?しょっぱくなかったですか?それが塩分です)

 

塩分も同時に出て行ってしまっているにもかかわらず水分だけを補給すると!!!

 

血液中の塩分濃度が下がります!!!

 

塩分濃度が下がることで、手足の筋肉の収縮が起こり、熱痙攣が生じます。

 

そのためしっかり水分補給を行っていても熱痙攣が起きることがあるのです!

 

濃度というのは目には見えないのでなかなか意識しづらいので頭に入れておく必要があります!

 

 この熱痙攣の特徴は部分的に生じます!また通常は意識もハッキリしています。

 

熱中症といっても、熱痙攣のような初期症状の段階では、必ず高体温になるわけではないので慌てることなく対処しましょう♪

 

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対処法は・・・・???

 

熱痙攣の対処法として、まずは、熱中症対策の基本中の基本!である意識の確認です!

 

この段階で意識がハッキリしていない場合やもうろうとしている=すぐに医療関へ連絡してください!!!

 

意識がはっきりしている場合は涼しい日陰などへ移動し、水分補給を無理のない範囲で少しずつ行います。このとき、まさか水だけということだけは絶対しないでください!

 

スポーツドリンクがあればよいのですが失われた塩分を補給しなければいけないので、

水だけしかないという場合は塩分を含む飴・タブレットや梅干しなど塩分が含まれているものと一緒に少しずつ体へ取り込んであげてください!

 

よく濃度の薄い食塩水などとありますが、食塩を持ち歩いている方が少ないので、飴や食べ物などで食塩の含まれているものを探してください♪

 

安静にし体温が上がらないよう配慮することにより熱痙攣に関しては改善されることがほとんどです。

 

熱痙攣の症状がひどい場合は医療機関を受診して、点滴などで塩分の補給を行う必要がありますので頭に入れといてください。

 

痙攣の症状が落ち着いていても、良くなった、落ち着いたからもう大丈夫と思わず、その日はゆっくりするようにしましょう!まさかスポーツの現場に戻るということだけは絶対しないように!!!

 

なにか気になる、体に違和感が残るという場合には必ず医療機関を受診してください!