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善玉菌、悪玉菌ってよく聞くけどそれぞれの働きって?

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善玉菌、悪玉菌、ビフィズス菌、乳酸菌ってよく聞くけどそれぞれの働きってご存知ですか?

 

よくテレビで出てきてはいますが、体にいいというイメージだけではないでしょうか?

どのような働きがあって体にいいから、積極的に取り入れないと!という意識も大事だと思いますので、簡単にですが説明していきたいと思います♪

 

善玉菌

 

腸内の食べかすや、老廃物の分解を促す働きがあります。食物繊維や、オリゴ糖を食べてそれらを発酵させることにより短鎖脂肪酸を作り出してくれます♪

これらにより、腸内が酸性へと傾き、悪玉菌の増加を抑制し、腸の動きを活発にして腸内環境を保ってくれます♪

善玉菌でよく耳のするのが、ビフィズス菌、乳酸菌ですよね♪

他にもありますが、今回はよく耳にするこちらの2つについても説明します♪

※短鎖脂肪酸

大腸で作られ、大部分が大腸で吸収される。体のエネルギー源。 大腸の組織を保つための栄養源であり、善玉菌の増加を抑制します。カルシウム、マグネシウム、ミネラル、鉄などの吸収を助ける働きもあります。

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ビフィズス菌

 

大腸にいて、乳酸と酢酸を作り出し、腸内環境のバランスを整えてくれています♪

それだけでなく、腸管を程よく刺激することによりぜん動運動を促進させる。

さらには腸内の免疫細胞を活性化させ、免疫力を高めます!すんばらし~働きがあるのでぜひ増やしていきたいのがこのビフィズス菌です♪

うんうんさすがによく耳にするだけはあるな♪

 

乳酸菌

 

ブドウ糖から乳酸を作り出す最近の総称になります!

悪玉菌の増殖抑制の働きをして腸内環境を整えてくれます♪

 

悪玉菌

 

不規則な生活、ストレス、便秘などが原因で腸内に増えていきます。たんぱく質、脂質中心の食事には要注意です!間違いなく増えてきます!

食べかすや老廃物を腐敗させ、有害物質やガスを発生させます!!!

 

こうみると善玉菌なんてなくなればいいのにと思ってしまいますが・・・

 

悪玉菌の代表である”大腸菌”がいないとよく聞くでしょう”セルロース”を分解することはできません。

 

それぞれの菌には意味があってそこに存在します!

 

なので善玉菌が優位な腸内環境バランスを保つことが健康でいるには大事なんだな~ということが言えるわけです♪