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暑い~暑いよ~・・・夏バテだ~て症状や原因ってなんだろう? 

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最近のあまりの暑さは異常だ!!!まだ7月!8月は40度を超してくるんじゃないか?笑

 

はい!夏バテ気味の僕です!

 

ところで夏バテっていっているけどざっくりしかわかっていないという方多いのではないでしょうか?

 

あ~だるい・・・体がだるいよ~夏バテだ~・・・

 

そもそも夏バテの原因って何だと思いますか?

 

いやそもそもそも夏バテの症状って・・・???

 

実は夏バテという医学用語は・・・・「ない」のです!

 

夏の暑い時期に起きる様々な不調をざっくりとまとめて言っているのが夏バテなのです!

 

暑さによる食欲不振、体力低下、栄養不足、睡眠不足、脱水が

夏バテの原因で自律神経の乱れからくるといわれています。

 

なんとなく原因を見てもらえばわかるのですが、全部つながっているのがわかります。

 

それらが乱れてくる原因が自律神経の乱れによるものです。

 

自律神経は、内臓や血管などの全身をめぐっている神経で交感神経と副交感神経によって成り立っています。この2つの神経のバランスが大事で、バランスを保つ機能のことを「ホメオスタシス」といいます。聞いたことあるようなないようなという感じな言葉ですよね♪

 

このホメオスタシスが乱れてくると体に様々な不調をもたらします。

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なぜ夏に自律神経が乱れてくるのか?

 

原因はもちろん「暑さ」にあります。

 

暑いと感じれば自律神経が血管を拡張させて熱を拡散します。汗をかくと蒸発する気化熱で体温の上昇を防ぎます。これらはすべて自律神経が担ってくれているわけですが、

外では暑く、部屋に入ると寒いという環境が多い中で自律神経が頑張りすぎて機能に乱れが出てきてしまう・・・

 

たくさんのシーンで稼働を強いられてしまう・・・神経なだけに神経質になっているんですね~♪笑 うまい!!! はいすいません!

 

ホメオスタシスの維持が難しくなり、食欲不振になる・・・

 

夏と言えば冷たい食べ物ですよね!でもこの冷たい食べ物がさらなる食欲不振に導いてしまっているのです。

 

冷たい食べ物を過剰に摂取してしまうと、胃腸に負担をかけてしまい下痢や消化不良を起こしてしまい、食欲不振となります。

 

経験されている方も多いと思います。冷たい食べ物を取りすぎるとおなかが冷えますよね・・・それがいけないわけです・・・

 

またのどを通りやすい食べ物ばかり食べていると栄養バランスも崩れてきてしまいますので注意が必要です。

 

バランスよく栄養を取らなければ疲れやすく、だるさを引き落とすので注意しましょう。

 

食事がどれほど大事かということを意識して、バランスの良い食事を心がけこの今年の暑い夏を何とか乗り越えていきましょう♪