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子供に増えているIT眼症

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昨年視力が1,0未満の小、中学生が過去最多だったそうです。

 

その原因の一つがスマホやゲームの利用時間が増えている、増加傾向にあるからです。

 

視力の低下だけでなく、頭痛、吐き気などの症状を訴える子供も増えています。

 

目を酷使すると目の周りの筋肉も凝ってきて、目の奥の方、目の周りが凝ってきてそこから頭痛に発展するということを経験をした方も多いのではないでしょうか?

 

というか僕がよくそのパターンで頭痛になります。

 

子供たちの中で増えているのがIT眼症と言われているものです。

 

なんだそれ?簡単に言うと目の調節障害、自律神経異常です。

 

自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っているのですが、そのバランスが崩れてくると変に興奮したり、寝ないといけない時に眠れないという身体的な異常が伴ってきます。それが組み合わさりIT眼症と呼ばれています。

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ではどうすればいいのか?

 

一番手っ取り早いのが画面を見る時間を減らすということです!

 

続けて1時間画面を見ないといことを意識してください。

 

子供にはゲームは1時間までという制限を掛けてあげることが大事ですよね♪

 

親がゲームをしなかったからか僕の家庭では1時間まででした。

 

ただ、親がゲームをしている人だったら1時間で満足できるわけはないとわかると思いますが、そこは鬼になり制限してあげてください。

 

視力の低下、吐き気、頭痛、結果的に子供にそのような症状が出た場合は、病院など付き添っていくのは親ですよね?

 

治療に時間がかかる、通院することになる、子供の負担も大きいですが、自分の負担も大きくなります。

 

そうならないためにもしっかりと管理してあげることが大事になってきます。